子供のように純粋で素直な気持ちと柔軟な思考、リスクよりも興味や関心を優先させて動ける人は、これから益々高次意識や、ご自身の関連のある宇宙人とのコンタクトが増えてきます。
一見すると同じ世界にいても、見えているもの、感じることにギャップが生じるのは必然といえます。
チャネリングスキルに差が生じることの大きな要因の1つに、自らの学びと成長の体験にフォーカスできず、結果にフォーカスし過ぎるところがあげられます。
私がチャネリングを他者へ教える際、一応マニュアルは用意していますが、それよりも個人の資質を大切に教えています。
というのも、個人のスキルや得意分野、今いる領域には個人差があるからです。
ある一定のことを平均的に教える義務教育のようなスタイルは、私のところではとっていません。
私の教室だけでなく、ご自身が興味のあることなら色々なところで学んでみることを勧めています。
なぜなら、結果はあとからついてくるわけで、大切なのは、
その人にとって『学びと成長の体験にフォーカスすること』
だからです。
結果を急ぐあまり、空回りして、自己否定してしまっては元も子もないですから。
”自分はチャネリングができない”と思っている人が今の世の中には多いと思います。
自分の中に、
できないという思い込み、
狭い枠組み(固定観念)に囚われすぎている、
自分に都合のいい回答、
を求めてはいないでしょうか。
あるある~!じゃない?
チャネリングスキルを上げたい時は、結果に期待したり、結果に執着するかぎり自分に失望します。
そうすると、セルフイメージがすっごく悪くなるので、益々チャネリングが難しいものに思えてくるのです。
自分が期待した形で回答を得られないことに失望するのは、
エゴそのもの、常にいいか悪いかとか、人の目を気にしてジャッジしているのです。
エゴが悪いわけではありませんよ。
チャネリングをする時、この意識の使い方では自らで阻害してしまうので、スムーズにいかなくなるだけのことです。
結果に期待してフォーカスするのではなく、自分の学びと成長の体験を純粋に楽しむ♪だけで最良の結果はついてきます。
純粋に自分にきている情報を素直に受け取ることなく、わざわざ自分都合にエゴを介入させて解釈し、純粋なエネルギーを歪曲して受け取ることになりますから、高次意識からすると『この人は我々とのコンタクトを必要としていない』と見るでしょう。
チャネリングだけでなく、プロセスにフォーカスできないのは長年の社会経験で培った脳の使い方の癖です。
数字やデータなど、あれこれジャッジするのが普通になっているといえます。
瞬間的テレパシーという、微細なエネルギー(情報)がシャワー状に全身に降り注がれてくるのを、1回1回脳で思考し、ジャッジしてから出そうとする、
これだと次の情報を拾えなくなり、認識できなくなります。
チャネリングスキルを高めたい人は、
今すぐ『高波動人間改造計画』を自分に許可しましょう(笑)
そして、自分を磨く”プロセスに”集中することです。
そうすれば、いつ、どこにいても高次意識から受け取るようになります。
脳ではなく体全体の反応で受け取る、感情で覚える、感覚、直感を研ぎ澄ます。
気づけないのはチャクラにゴミがあって不活性だからです。
気づける人から上昇しますから。
なので、チャネリングができる人って、必然的に仕事ができてしまう人になるのです。
これは、スピリチュアルの仕事に限ったことではなく、すべての仕事に共通しているのです。
わかりやすいのが、SF映画を作る人。
それ、想像のわりにクオリティ半端なさすぎ、みたいな。
それもそのはず、まだ見たことがない情報、チャネリング情報だからです。
最初は妄想に始まり、やがて具現化する。
サイキック能力を開花させることは、現実での気づきが広がり、その魂が持つすべての才能と能力を開花させることに繋がります。
無限の可能性を秘めた自分に制限を持つかぎり、そこで成長は止まります。
『自分にはできない』という本当の理由は、自分の素晴らしさを認めることへの恐れと抵抗です。
既成概念や固定観念に縛られない、自分を高め、他者を高めながら生きる人が増えることで、見えなかったことが見えてきます。
私たち地球人一人ひとりの目覚めが、やがて全体の集合意識の目覚めとなった時、今は信じられないことが普通になります。
同じ環境、同じ地域、同じ国に住んでいても、
見ること、体験することに歯止めがきかないほど地球エネルギーは上昇しています。